世界日報


NYのドアマン、スト突入せず


 【ニューヨーク 21日 ロイター】 ニューヨークの高級マンションなどで勤務するドアマンの労働組合が、賃上げなどを求めて20日真夜中までにストライキに突入する公算が高まっていたが、賃金や福利厚生面での合意が成立し、ストは開始寸前で回避された。

 労組側は、要求が認められない場合、ニューヨーク(主にマンハッタン)の住宅3500カ所で勤務する2万8000人のドアマンらが、20日真夜中までにストに突入すると警告していた。


 ストが決行された場合、最大100万人の市民生活に影響が出るとみられていたが、スト突入の直前に交渉が急速に進展し、労組側とビル所有者側は暫定的な4年間契約の合意内容についての発表を行った。


 合意内容には平均で年約2%の賃上げや、従業員の健康保険料を雇用者側が全額負担することなどが含まれているが、合意内容の成立には組合メンバーの承認が必要となる。


2006/04/21 19:41


搾取されるのは弱者の運命なのかも。


ちなみに私は共産主義者ではありませんので、あしからずw


 



 

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